日本真珠輸出加工協同組合は1950年に設立された、日本国内において最も歴史のある事業協同組合です。
良質な真珠の流通及び健全な真珠市場の構築を目的として設立され、半世紀以上にわたり、真珠の国内卸・輸出等を主たる事業とする全国の事業者およそ110社を組合員とし真珠産業の発展に寄与する格式ある組合です。

当組合は東京、神戸にて真珠交換のための取引市場である入札会を毎月開催し、良質な真珠を豊富に取り扱う事で、真珠産業の適切な流通を実現しています。日本では最も歴史のある入札会として知られています。

真の最上級品質を選び抜くことに特化し、消費者様の皆様に、明確に最上級品質の証をご提示する事を目的として2008年より発足致しました。特選真珠の称号を得た品々は全て真珠業界が誇る特別な真珠です。» 詳細へ

2013年3月末現在、真珠の国内卸・輸出を主たる全国の事業者110社にて構成されております。各加盟企業は真珠の産業において有力な企業であり、健全な真珠市場を構築する上で、重要な役割を担っている業者です。» 詳細へ